なぜうつ病に人に「頑張れ!」と言ってはいけないのか理由が分かる映画です

タイトル:ツレがウツになりまして

【処方箋】世の中でうつ病の理解が進むかも知れない

【性別おすすめ】
男性★★★★
女性★★★★

【映画データー】ジャンル:ドラマ、実話  製作国:日本  製作年:2011年  放映時間:121分
監督:佐々部清  主演:宮﨑あおい、堺雅人  評価:★4(満点★5)

 


 

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細川貂々のコミックエッセイを実写映画化したものです。

 

いつもネガティブな貂々さんと、いつもポジティブでやる気にあふれたツレ。
ツレがうつ病になってから、二人の生活は一変しました。

 

普段やっていることができない、何事もネガティブに感じてしまう。それが”うつ”です。
うつ病と向き合い、二人の関係性が変化していきます。

 

 

重くなりがちなテーマですが、真剣に向き合いながらもどこか爽やかに演じています。
今でこそ、多くの人に広まったうつ病ですが、まだまだ誤解が多い分野でもあります。

 

 

家族の協力や理解、食事の改善。
良くなるのかどうかもわからないものでもあります。

 

 

映画を通して多くの方にうつ病を知ってもらいたいと思います。
細川貂々さんは漫画家として活動してはいましたが、なかなか芽のでない方でした。
ツレさんのことがきっかけで、生活費を稼ぐために奮闘する貂々さんをハラハラする思いで見ていました。

 

スクリーンショット 2015-08-21 19.01.18

 

ツレさんの貂々さんに対する信頼と理解は、観ていて嬉しくなりました。
当時、コミックエッセイを読んだ時、少し怖いような気がしました。

 

うつ病の映画を観るのも少し怖かったのですが、宮崎あおいさんの笑顔に思わず惹かれて観ました。
宮崎あおいと堺雅人、この二人だから良かったんだろうなと思います。

 

 

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