あの名子役だったダコタ・ファニングが吹き替えに挑戦! ココラインとボタンの魔女

タイトル:ココラインとボタンの魔女

【処方箋】頭の中のストレスを減らしたい時

 

【性別おすすめ】
男性★★★
女性★★★★

【映画データー】ジャンル:アニメ、ファンタジー  製作国:アメリカ  製作年:2009年  放映時間:100分
監督:ヘンリー・セリック  主演:声/ダコタ・ファニング、テリー・ハッチャー  評価:★3.4(満点★5)

 


 

 

<スポンサードリンク>


児童文学の「コララインとボタンの魔女」をベースにした本作品は、ヘンリー・セリック監督による2009年のファンタジーアニメです。

それに、あのカワイイ子役のダコタ・ファニングが声優に挑戦しています!

現在の彼女はかなり大きくなって、カワイイからキレイに成長中です。

 

監督のヘンリー・セリックといえば「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」を手掛けたお人。

ちょっとダークなファンタジーはおてのものでございますが、「コラライン」もその流れをくむ作品です。

 

 

 

主人公の少女コラライン(声:ダコタ・ファニング)はパパとママとで古い家に引っ越してきます。

 

友達もいなく、仕事にい蘇我がしい両親。退屈していたコララインはその家で封印されていたドアを見つけるます。

 

それは不思議な世界への入り口でした。サーカスや美しいお花でいっぱいの庭。そして優しく愉快な別のパパとママ。

 

こちらの世界が気に入ったコララインは毎夜ドアを開け、別の世界へと入ります。

 

でも突然本当の両親が消えてしまいます。

 

再び別の世界へ向かうコラライン。本当のパパとママを助け出して現実の世界へ戻ってこられるのか?

 

アニメだからといってバカにしてはいけません。

ダークです。

 

なにしろ別の世界の両親の目はボタンなのですから!

 

スクリーンショット 2015-08-31 21.59.49

 

そのママが「楽しいこの世界にいたければ、あなたの目もボタンにしなさい」なんて言うんです。

 

またボタンの目をした魔女がいたり、彼女によって目を奪われた子供の幽霊たちまでいるのです。

 

子供は泣くかも?登場人物みんなクセがあってとても魅力的です。

映像も素晴らしい。

 

ストーリーもハチャメチャでおもしろいです。大人向けの上質なファンタジー・アニメとしてぜひ、観ていただきたいです。

 

余談ですが、アイ・アム・サムに出演したいたころのダコタ・ファニングはとても可愛らしい女の子でしたが、現在彼女も21歳の綺麗な女性に成長しました。

 

 

<スポンサードリンク>


 

 

観たい映画をガマンしない!月額一定動画配信サイト紹介!

    コメントを残す

    CAPTCHA