アントマン!ハーフインチのヒーロー! アントマンとスタークの意外な関係?

今日のお昼に9月19日公開の「アントマン」を観てきました!

本当は公開日に観に行く予定だったのですが、ちと野暮用があったので、本日観ることにしましたがシルバーウィークということもあり、映画館がものすごい混雑でした。

これから映画館に観に行く人のためにネタバレは最小限にしておきますが、ボクは観てスゴく楽しめた映画だったのでここでちょっぴりシェアします。

 

アントマンはX-MEN(エックスメン)やアイアンマンでおなじみのマーベルコミック映画で、ジャンル的にはSF。

コメディータッチ+ちょっとウルッとくる感動シーンもあるストーリーのヒーロー映画です。

 

この映画でボクが個人的にテンションが上がったのが、出演者が海外ドラマでよく見かけた人たちだったので、まるで知り合いが映画に出ているような親近感が湧きました。

 

 

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【出演者】

 

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スコット・ラング(アントマン)役・・・ポール・ラッド

1969年4月6日生まれ/アメリカ・ニュージャージー州
出演作/
ドラマ「フレンズ」     【2002年】
俺たちニュースキャスター  【2004年】
ぼくたちの奉仕活動     【2008年】
40歳の童貞男         【2005年】
40男のバージンロード     【2009年】 その他多数出演

 

まず、一番嬉しかったのが、この映画の主役が「ポール・ラッド」だったこと。

なぜ、嬉しかったかというと、彼を初めて画面でみたのは10年前に終了してしまったアメリカの大ヒット海外ドラマ

「フレンズ」でした。

フレンズファンの人は彼の写真を見て思い出したかも知れませんが、フレンズの6人の主役の中にフィービーとういう風変わりなプッツン女性がいて、その恋人「マイク・ハニガン」役をポールがやっていたんです。

映画「40歳の童貞男」でも彼を観たけど、やっぱりフレンズ出演時のポールの印象が強いです。

 


 

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ホープ・ヴァン・ダイン(ピム博士の娘)役・・・エヴァンジェリン・リリー

1979年8月3日生まれ/カナダ アルバータ州
出演作/
ドラマ「LOST」    【2004年】
リアル・スティール  【2011年】
ホビット 竜に奪われた王国【2013年】その他多数出演

 

そして次に嬉しかったのが、彼女!

アントマンの開発をした博士の娘「ホープ・ヴァン・ダイン」役で出演していた「エヴァンジェリン・リリー」です。

大ヒットドラマ「LOST」のケイト役で出演していました。

このドラマも最初の頃は大好きで観ていたので、彼女のアントマンへの出演は驚きと嬉しさの感情が吹き上がりました!

 


 

スクリーンショット 2015-09-21 15.25.03ハンク・ピム博士(元○○○○エージェント)役
・・・マイケル・ダグラス
1944年9月25日生まれ/アメリカ・ニュージャージー州
出演作/
ナイルの宝石  【1985年】
ブラック・レイン【1989年】
ザ・センチネル 【2006年】その他多数出演(主演)

 

 

ボクの「思い出に残るお気に入り映画 」に彼の出演作が数本あり、大好きな俳優さんの一人です。

特に「ブラック・レイン」では最高の演技をみせてくれました。

 


 

マイケル・ダグラスの紹介の部分で「元○○○○エージェント」と記載しましたが、やはりこの映画も”マーベル”なので、あの有名チームに関係があります。

劇中に、この○○○○と敵対するナチスの親玉みたいな名前の軍団もチョロッと出てきます。

ここのタイトルにも書きましたが、実はハワード・スタークがチョロッと出演しています。

「アイアンマン2」で”スタークエキスポのことに付いて語る父ハワード・スタークの記録映像を観ている息子のトニー・スターク”という場面がありましたが、その記録映像に出てくるハワードが、アントマンの生みの親”ピム博士”と言い争いをするシーンがありました。

うう~、これ以上は言えないです!

是非映画館で観て下さい。少なくともマーベル映画が好きな人は絶対に楽しめるストーリーですよ。

 

 

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どうでもいいことですが、ボクは映画館での運が少し悪いみたいなんですよね。

昔から映画館に行って席に座ると、ボクの前の席は必ずと言っていいほど背の高い人(または座高の異様に高い人)が7割くらいの確率で座っちゃいます。最近の映画館は座席が後ろに行くほど高いし、前後の席も互い違いになっているので多少は観やすくなったのですが、最近は落ち着きのない人が前に座るようになってしまって、ボクの目の前でしきりに頭を左右に動かすから落ち着いて観れやしない。

 

今日なんか真横に座った人が映画開始20分で高いびきで寝てしまった!

「いびきウルセ~!」と思っていたらその人、目を覚ましてトイレに行く。これを約2時間の映画で3回繰り返された!席を立つ毎にスクリーンが見えなくなるんだよね。

映画の楽しみ方は人それぞれと言えど、やはり静かに観たい人が殆どだし、楽しむ権利があります。

映画館マナーの悪い人って自分がマナー悪いってこと気が付いていない人たちだから、注意しても逆切れされることが多いけど、そういう人って映画館以外でもダメな人なんだろうなーって思った今日この頃でした。

(こういう人たちの影響もあって、映画ファンの映画館離れが増えたのかな?)

でも今日は後ろに座った人がボクの席を蹴とばされなかったので、こんな状況ではあったけど、いつもより落ち着いて観れた。

この映画観賞での感想は

映画   95点

映画館  70点

でした!

 

おしまい

 

アントマン公式ホームページ

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