こんな爆笑刑事がいたら国が破滅しちゃう!

タイトル:裸の銃を持つ男
ジャンル:コメディー
製作国:アメリカ
製作年:1988年
放映時間:85分
監督:デビッド・ザッカー
主演:レスリー・ニールセン
評価:★3.4(満点★5)

主役のレスリーニールセン演じる刑事が事件を解決していく映画なのですが、最初から笑いっぱなし。

ツッコミどころ満載の映画です。

スクリーン上では、主人公と他の役者が演技をしている。

ストーリーは麻薬犯罪を追っているのだが、聞き込みしている後ろでブレーキをかけ忘れた車が不当に立っている人とともに海へダイブ。

だったり、取引現場に乗り込んだ刑事が犯人たちに銃で撃たれる。

しかし、撃たれたことよりもよろけた時にストーブに手をつき「ジュっ」とやけどをし、痛がる。

ドアに手を挟み痛がる。

主人公はある女性と恋に落ちるのでが、彼女とのデートのシーンは一日のはずなのに、まるで何ヶ月分もまとめて回想しているかのようなシーン。

張り込み中の車の中でピーナッツを食べ、いざ車の外へ出ようとするとピーナッツの殻でドアが開かない。

などなどへんてこりんだけれどかなり面白い。

しかも何度も見ることで見落としていた小さなボケを発見できるのです。

はっきり言って、この映画はストーリーを追いかけて見るものではないと思っています。

落ち込んだときやストレスが溜まってしまったとき、寂しくてしかたがないときに見ると、笑顔が取り戻せて元気になれます。

あくまでも個人の感想ですが。

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