プロデューサーズ | とにかく面白いので観て欲しい!おすすめ映画!

ハイル ヒットラー

 

 

タイトル:プロデューサーズ

【処方箋】観終わったあと心が軽くなっています、きっと

【性別おすすめ】
男性★★★
女性★★★
評価:★3.3(満点★5)  ジャンル:ミュージカル、コメディ  製作国:アメリカ  製作年:2005年
放映時間:134分  監督:スーザン・ストローマン  主演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック


プロデューサーズ、それは映画史に残る怪作コメディ映画です。

 

この映画のあらすじは、金儲けのためにあえてミュージカルを失敗させようと企む2人組が、とんでもない怪作ミュージカルを作ってしまう話です。

 

この映画を見た感想を一言で言うと「怪作にして傑作」です。
特に劇中ミュージカル「ヒトラー総統、我が世の春」はとんでもないです。

 

 

このミュージカルは、ヒトラー崇拝者が書いたヒトラーとナチズムを称えるミュージカルなのですが、主演俳優、つまりヒトラー役の人がやたらなよなよしてたり、親衛隊の服を着たナチズムの騎士たちが、「ハイルヒットラ~」とか微笑みながら言ったりします。

 

ハイル ヒットラー

 

このにこやかに、例えるならマクドナルド店員のスマイルのような顔でハイルヒットラ~は大うけしました。

 

その後大々的な音楽とともに総統が出てくるのですが、これもずっこけます。
なよなよヒトラーがみんなと踊り、どこかおかしな行進をする。
この光景、一度見たら忘れられません。

 

 

ナチスといえばマッチョな総統、大真面目な顔で親衛隊がハイルヒトラー、そしてあの雄雄しい行進なのですが、このプロデューサーズの中では全部おかしな方向に行っています。

 

そこがいいのです。

 

その結果、このミュージカルは作中で大うけし、スポンサーに(どうせこけるから)成功したら10倍返しにすると約束してしまった主人公の2人組は絶望的な状況に追い込まれ、話はまだ続くのですが、あとはおまけみたいなものです。

 

スクリーンショット 2015-10-12 17.47.29

 

それくらいこの劇中ミュージカル「ヒトラー総統、我が世の春」は凄まじかったです。
私は今に至るまでこれほどの怪作を見た事がありませんから。

 

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