犠牲になるのはいつも兵隊 

 

タイトル:男たちの大和

【処方箋】人の命を真剣に考える

【性別おすすめ】
男性★★★★
女性★★★
【映画データー】ジャンル:ドラマ・戦争  製作国:日本  製作年:2005年  放映時間:143分
監督:佐藤純彌  主演:反町隆史  評価:★3.4(満点★5)

 


 

 

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まだ15歳の彼らは有無を言わさず戦争へ駆り出されます。

 

大好きなお母さんやまだ小さな子供を残して戦艦大和に乗り込み戦い国ためだと死んでいく若者。
上官からは暴力を振るわれそれでも弱音を吐かず彼らを見て言葉を失いました。

 

沈みかけた船の上でも逃げずに国ためだと戦うまだ幼い彼らはどんなに怖かったたろうと胸が苦しくなりました。

 

生き残った者は死に損ないと言われ続け尚苦しんでいるのだと思うと戦争というのは二度と起きてはならないものだと改めて感じさせられました。

 

今では考えられないけれど、昔々確かに起きていた戦争…どれだけの人達が恐怖に怯え命を落としたのか想像を遥かに超えるものだと思います。

 

国の為になくなっていい命などこの世にはないと私は思います。命とはとても尊くて儚いのです。

生きたかっただろうに、大好きな家族と一緒に居たかっただろうにと思うと涙が止まりませんでした。

何度も目を覆いたくなるような場面もあり辛かったです。

 

スクリーンショット 2015-08-16 15.10.38

 

しかし、この映画を見たことで国の為に生きた彼らの為に何も出来ないけれど精一杯生きようと思えました。

今ある日常が当たり前ではなくて彼らが残してくれた今なんだと知る事ができて良かったです。

 

 

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