田舎娘のサクセスストーリー 彼女の歌唱力は鳥肌ものです

 

タイトル:バーレスク

【処方箋】音楽と映像で感動したい時

【性別おすすめ】
男性★★★
女性★★★★★
【映画データー】ジャンル:ドラマ・ミュージカル  製作国:アメリカ  製作年:2010年  放映時間:119分
監督:スティーヴ・アンティン  主演:シェール、クリスティーナ・アギレラ  評価:★3.8(満点★5)

 


 

<スポンサードリンク>


 

歌手になるために田舎からロサンゼルスへ出たアリ。

 

仕事を探すうちにある一つのお店と出あいます。

 

そこが「バーレスク・ラウンジ」。

 

頼み込みウェイトレスで働くことになりますが、このお店で本当に歌っているのは経営者であるテスだけ。
経営も傾きかけています。

 

そんな時、アリに舞台にあがるチャンスがやってきます。

 

しかしそのチャンスをねたむニッキが、本番中にBGMの音源コードを抜き口パクだったステージは完全にストップ。

 

どうしようもない、と幕を下ろそうとしたテスですが、アリがアカペラで歌いだす。

 

アリが歌えると聞いてなかった同僚たちは、あ然、会場は熱い拍手で包まれ大成功。

 

アリの機転・実力をみとめたテスは、彼女の為のステージを次々に計画しお店も彼女の歌をきくために活気を取り戻すが、アリにしのびよるとある男性の手が・・・

 

この映画のアピールポイントはやはり、アリ扮するクリスティーナアギレラの歌唱力です!

 

予告である一フレーズだけ漢書が歌うシーンが登場するのですが、それをきいただけで涙を流してしまいました。

 

もちろん歌詞は英語で意味は分からなかったのですが、音楽の力強さは言語を超え世界共通なのだと強く実感しました。

 

スクリーンショット 2015-08-10 21.59.52

 

ラウンジのオーナー テス役のシェールも本物の歌手なので歌に迫力があります。

 

大スクリーンで見る2人の歌声は一回聞いたら忘れられない感動を覚えます。

 

私はこの映画を見て、いつかバーレスクのような「本物の音楽を気軽n聞かせられる店」日本版バーレスクを出店しようと夢を決めました。今その夢実現のために日々励み中です。

 

私の人生まで変えてしまったこの映画、是非一度みてみてください!

 

<スポンサードリンク>


    コメントを残す

    CAPTCHA