「観なきゃよかった」と思うかも知れないショッキングな映画(18禁)

 

【性別おすすめ】
男性★★★★
女性★
【どんな時】恐怖を感じたい時
タイトル:デビルズダブル(R-18)
ジャンル:ドラマ
製作国:アメリカ
製作年:2011年
放映時間:109分
監督:リー・タマホリ
主演:ドミニク・クーパー
評価:★3.2(満点★5)

今までに色々な映画を見てきましたが、一番衝撃を受けたのがデビルズダブルです。

これはかつてイラクのフセイン大統領が権力を握っていた時にフセインの息子、ウダイの影武者だったある人物の物語です。

中東の政治は欧米と比べてもあまりニュースに入ってこなかったのである意味神秘的でもあると思いました。

イラクは独裁政治で有名な国でもありましたが、フセイン以上に暴君なのが2番目の息子のウダイです。

ウダイの悪行を描いており、身震いする暴力シーンがたくさん見られます。

 

 

影武者自身も何回も拷問にあっており、傷跡も残っています。

ウダイに目をつけられたら終わり、女性も男性も逆らって生きる道はありませんし、ウダイの愛人は16~17歳の時にウダイに見初められ、ずっと付き合ってきました。

もちろん、逆らうことも出来ませんし、彼女の子供もウダイに犯されていたようです。

映画はウダイの影武者になるシーンから、ウダイが襲われる頃までストーリーが続きます。

何回か命を狙われたようですが、最後はアメリカ軍に殺されてしまいました。

当然といえば当然ですが、ウダイの狂気的な殺人にショックを受けない人はいないと思います。

一言でいうと怖い映画ですが、ストーリーの展開もよく、いい作品だと思いました。

 

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