深いストーリーのヤクザ映画です さすが世界の北野

【性別おすすめ】男性★★★★
女性★
【どんな時】漢を見たい時
タイトル:ソナチネ
ジャンル:アクション
製作国:日本
製作年:1993年
放映時間:93分
監督:北野武
主演:ビートたけし
評価:★3.5(満点★5)


 

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孤独になってしまったヤクザが追い詰められて沖縄まで行ってしまうというストーリーです。

個人的に北野映画は全部観ていまして、この映画が一番好きで印象的です。

 

第4作目ということで、それまでの3作を踏まえたうえでこの作品とストーリーが生まれたのだと思います。

シリアスな場面とユーモアのある場面の対比や長さやタイミングがかなり好きです。

これはきっと監督が芸人だからその感覚で作ったからではないでしょうか。

 

物語はだんだんと人が殺されて少なくなってきて、最後には主人公が一人で事務所に突入していってそのあと車の中でしんでしまうというもので最初に観たときにはかなり衝撃でした。

 

 

それまでテレビのお笑い番組を通じた監督の顔を見続けていたので、そのギャップに当時はかなり驚きました。

沖縄の海や海岸のシーンも美しく、のんびりとした雰囲気もとても日本的でいいと思います。

 

スクリーンショット 2015-09-13 18.43.42

 

これまでのヤクザ映画と言えばアクションが中心でとにかく派手でうるさい、といった印象でしたがこの映画でそれ以降のヤクザ映画は覆ったと思います。

 

印象的なセリフとともにとにかく静かでいて激しく、とても作家性の高い作品だと思います。

 

 

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