この映画を観たときに人間が怖くなりました

タイトル:それでも夜は明ける

【処方箋】人種差別の酷さを映像で学習できる 果たして差別はなくせるのか

【性別おすすめ】
男性★★★★
女性★★★★

【映画データー】ジャンル:実話、ドラマ  製作国:アメリカ  製作年:2013年  放映時間:134分
監督:スティーヴ・マックイーン  主演:キウェテル・イジョフォー、ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピット
評価:★4.5(満点★5)

 


 

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私が、1度でいいから皆さんに見てほしいのが、「それでも夜は明ける」です。

この作品は、アメリカがかつてアフリカから多くの黒人を連れてきて、黒人奴隷として使っていたという悲しい現実のお話です。

 

 

今でこそ、アメリカは白人、黒人、アジア人とほぼ平等に近い形で生活をすることが出来ます。

 

もちろん現代でも、黒人差別をする人は少なくありません。

 

しかし、今とは比べものにならないくらい酷い差別が行われていました。

 

今の、自由の国アメリカとなるまでには黒人奴隷のことは、絶対にはずせない歴史の汚点と言えます。

 

そんな悲しい歴史を学ぶことのできる作品が、「それでも夜は明ける」です。主人公である、自由黒人の男性がある日白人の男性たちに騙されてから、黒人奴隷を使っていた南部へと送られてしまいます。

 

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そこから、彼は12年にも及ぶ長い間奴隷として精神も身体も酷使され続けるのです。

 

同じ人間でありながら、肌の色が違うというだけで優勢になったり、はたまた劣性になったりということがあったのです。

 

悲しい現実とはいえ、私たちはそうした歴史から目を背けてはいけません。

 

なので、この映画がそうした悲しい歴史にふれられる機会として見てもらえるといいなと思います。暗い話ですが、これからの時代を担う子供たちにこそ見てもらいたい作品です。

 

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