ボクはこの映画で”パーキンソン病”がどんな病気か知ることが出来ました

タイトル:レナードの朝
ジャンル:ドラマ
製作国:アメリカ
製作年:1990年
放映時間:120分
監督:ペニー・マーシャル
主演:ロバート・デ・ニーロ
評価:★4(満点★5)


 

 

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レナードの朝というロバートデニーロ主演のかなり古い映画であるが何度も劇場に足を運んだ記憶がある。

洋題はawakeningsであったと思う。
まさにこのタイトルの通り目覚めを題材にした映画だった。
パーキンソン病を患った患者役でのロバートデニーロとそれを治療する医者役の今は亡きロビンウィリアムズがメインキャストの物語だった。

 

この映画は元々本当にあったことを基にして作られている。
この作品は冒頭の出だしから音楽から患者役のそれぞれの個性的な役を演じる俳優陣が素晴らしく見ていて何度も涙してしまった。

 

ほんとうに心に残るシーンがたくさんつまった映画だった。
ロバートデニーロの役者としての迫真迫る演技に実力を見せつけられるし、ロビンウィリアムズの独特な優しい魅力が満載で、なんだか見ていると映画であることを忘れてその世界に入り込みそうであった。

 

 

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この映画は淡々とした何も派手な演出があるわけでなく出てくるのはほとんどが病院の中での撮影で何もない。

あとはデニーロ演じる患者が唯一外出する外の風景だけだ。
その何もない世界に映し出される人間模様、俳優たちが演じる日常が本当に現実のようで身に詰まる思いにさせられた。

この作品は胸の奥からじわっと涙がわいてくるようなそういう作品であって大好きな映画です。

 
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