今を生きる ロビン・ウイリアムス


タイトル:今を生きる
ジャンル:ドラマ
製作国:アメリカ
製作年:1989年
放映時間:128分
監督:ピーター・ウィラー
主演:ロビン・ウィリアムス
評価:★3.9(満点★5)

ヒューマンドラマの映画です。

エリート校の教師と生徒の物語ですが、学校とは何か、先生は本当は何を教えるべきなのかを教えてくれるストーリーです。

昨今では親の言い分が教師をうちまかす時代になり、ただただ義務的に教科書にのってることだけを教える先生ばかりかと思います。

まだ社会に出ていない子供たちの悩みや葛藤、家で学べないことを外で学ぶ機会にめぐまれているのが学校なのに、ただ毎日をなんとなく勉強だけで過ごしてる生徒は多いのではないでしょうか?

この映画でもそんな勉強に縛られている生徒たちばかりです。

そんな中、本当に学ぶとは何か、生きるとは何かをロビン・ウィリアムズが演じるキーティング先生が、詩を通じて教えてくれます。

詩の中にあるユーモア、素晴らしさ、勉強しか知らない思春期の彼らにはひとつひとつが新鮮でキーティング先生に惹かれていくのが手に取るようにわかります。

自分もこんな先生と出会ってたら、波のない湖面に水が落ちたような衝撃を人からもらえてたら、もっと先の人生に勇気をもらえてたのかもと思います。

今現在学生生活を送ってる人も社会人になった人でもとても心に響く映画の一つだと言えます。是非いちど観ることをおすすめします。

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