生きることに疲れた、もう休みたい そう思っている人にもう一度観て欲しい映画


タイトル:グリーンマイル
ジャンル:ドラマ・ファンタジー
製作国:アメリカ
製作年:1999年
放映時間:188分
監督:フランク・ダラボン
主演:トム・ハンクス
評価:★3.9(満点★5)


 

 

 

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1932年の大恐慌時代、死刑囚の官房で看守を務めていた主人公目線で描かれた作品です。
冤罪で死刑囚となったコーフィーという一人の大男が数々の奇跡を起こすストーリー。

 

尿路感染症で苦しんでいた主人公を治癒させたり、死にそうになっていたねずみを生き返らせたり話の要所要所で起こる様々な奇跡に感動します。

 

とはいってもこのストーリーは死刑囚の刑務所での話。当時は電気椅子での死刑が執行されていたようですが、その殺戮シーンなどは見ていられない程のものも多々ありました。

 

そういった要素が多い作品ですので全体的には話は暗い感じがします。

 

この映画の私のお気に入りのポイントは”生きる”ということの意義を考えさせられることです。
単純に笑って泣いておしまいなのではなく、心の奥底に大きな課題を残されたような気分になるのが奥深く感じますし、何年経っても何度も見たいと思う理由なのだと思います。

 

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コーフィーが死刑になる直前のシーンで”自分は生きることに疲れた、もう休みたい(死にたい)”というようなことを言うシーンがありますが、人間の悪い部分を見る特別な力を持つ彼にとって、この世界で生きていくことの大変さを痛感します。

 

そして主人公に108歳になっても生き続ける宿命を与えられた主人公の気持ちも複雑なものがあるのだろうなと思ったりもしますね。

 

 
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