ギャグアニメだと思ってしんちゃんを甘く見てたら あなた泣きますよ!

タイトル:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国

【処方箋】意外性でポロリと泣きたい時・お家デート向け

【性別おすすめ】
男性★★★
女性★★★★

【映画データー】ジャンル:アニメ   製作国:日本   製作年:2001年   放映時間:90分
監督:原 恵一   主演:矢島晶子   評価:★3(満点★5)

 


 

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10年以上前の話ですが、当時姪っ子がクレヨンしんちゃんにはまっていて、見たいというので観に行った映画です。

 

見に行く前は内容を知らず、映画の予告CMで確か阿部寛が不覚にも泣いてしまったというコメントをしていたのを見て、クレヨンしんちゃんでそんな泣けるシーンがあるのだろうかと思っていた程度でした。

 

 

映画は、20世紀博という70年代を回顧する博覧会から始まり、下町の商店街の風景など大人にとって懐かしいシーンと当時の音楽がバックに流れていくうちに、知らず知らず見入っていました。

 

そして、映画を見終わった時には、姪っ子が横にいてみっともないと思いながらも涙が出るのを止められませんでした。

 

思い出に残るシーンはいくつもあるのですが、その中でも特に印象強かったのが、ヒロシの回想とヒロシたちが20世紀博に行くためにしんちゃんとひまわりを急に冷たくあしらった2つのシーンです。

 

回想シーンはとにかくヒロシの姿に自分自身が重なってしまって、この辺りから涙を堪えられなくなっていました。

 

スクリーンショット 2015-08-19 22.37.31

 

またしんちゃんが腹が減ったと言ったのに対しヒロシたちがスナック菓子を投げて20世紀博へ向かうシーンは、親が子供を見捨てるような非常に怖い場面で子供に見せないほうがいいんじゃないかと思ったりもしました。

 

もちろんクレヨンしんちゃんお得意のギャグシーンも数多くあり、笑い、恐怖、涙すべてが詰まった作品だと思いました。

 

この映画は、今でもこれまで見てきた中でとても心に残る一本であったことは間違いありません。

 

 

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